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第三回目「コミュニケーションは日記がきっかけ」

しゃらくさんは、日記を読みにしばしば他のメンバーのページを訪れるようになった。

日記を読んでいると、友だちと雑談しているような楽しい雰囲気が伝わってくる。日記に対しては、沢山のコメントが並び、会話をしているようにやりとりが続いている。中には「今度ご飯食べに行きましょう」といった書き込みまである。

「日記って楽しそうだな…」

しゃらくさんは、日記を見てはいたが、どのように書けばいいか分からなかったし、何を書けばいいかもよくわからなかったこともあり、自分で書くことはなかった。

今まで書いていた人の日記を見ていると、

  1. 日常あったこと
  2. 日々思ったことや感じたこと
  3. メディアに関すること(本、テレビ、パソコンなど)

などが多いことに気付いた。

日記を書いて楽しんでいる人たちは日々あったことや感じたこと、思ったことを素直に書いて、それについて他のお友だちがコメントをする。そしてそれにまた答える、といったことを楽しんでいるようでした。

「そうか。難しく考える必要はないのか」

しゃらくさんは早速、日記を書くことにした。まず、「マイホーム」の「日記を書く」をクリック。

タイトル
日記のタイトルを短文で入力します。
本文
日記の本文です。文字数制限はありません。
写真1、2、3
日記に関係する写真を掲載できます。掲載方法は第2回にあった写真掲載方法と同じです。

使い方ガイド参考ページ:日記を書いてみよう

「よし、今日はお昼に料理を作ったからそれについて書いてみよう」

「お。写真も載せられるのか。それなら折角だから焼きうどんの写真を…(手順は第2回でした方法と同じです)」

「できた!できた!」

「確認画面」をクリックし、「作成」をクリックします。
日記は確認画面をクリックした段階では投稿は完了していません。次の画面で「作成」をクリックするまで画面は消さないようにご注意下さい。

日記を書けば、コメントがつく!

日記を書いたしゃらくさん。早速、コメントが。

「お。コメントが!どれどれ」

「へー。そんなコミュニティがあったのかー。返事をしてみよう」

日記の画面一番下にある「コメントを書く」の「本文」をクリックします。
「本文」の枠の中に思い思いのコメントを記入します。

「確認画面」をクリックし、書き込み内容に間違いが無いかを確認した後、「書き込み」をクリックします。

「なるほど。コメントはこうやってやりとりができるのか。それじゃ早速紹介してもらったコミュニティを覗いてみようかな」

次回予告。

日記を書いて、早速コメントが返ってきたしゃらくさん。やはり自分の書いた日記に対してコメントが返ってくると楽しい。そして日記をきっかけにコミュニティの存在を知りました。

次回は、しゃらくさんが「コミュニティ」を探索します。ご期待下さい。